★お知らせ★
火災避難訓練を実施しました
火災避難訓練を実施しました。
訓練では、職員の指示を聞きながら落ち着いて避難を行い、消防士さんのお話も静かに聞くことができました。
火災時の避難方法や、煙を吸わないために口を押さえて低い姿勢で移動すること、火元から離れた安全な経路で避難することなどを確認しました。また、私たち職員も119番通報の際には、慌てずゆっくりとはっきり伝えることの大切さについても学びました。
今後も定期的な訓練を通して、防災意識を高め、安全に過ごせる環境づくりに努めてまいります。
職員研修を実施しました(障がい者虐待防止・権利擁護 伝達研修)
障がい者虐待防止・権利擁護研修を実施しました
5月21日(木)、職員を対象とした「障がい者虐待防止・権利擁護研修」を実施しました。
利用児童一人ひとりの権利を守り、安心して過ごせる環境づくりを行うため、支援のあり方について改めて学び、職員間で共有を行いました。
研修では、身体的虐待・心理的虐待・放任(ネグレクト)・性的虐待など、虐待の種類や具体例について確認しました。
また、なぜ不適切な支援が起きてしまうのかを考え、日々の支援を振り返る機会となりました。
職員一人ひとりが適切な支援を行えるよう、支援時の言葉掛けや関わり方についても再確認し、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりの大切さを学びました。
今後も継続して研修を行い、安心・安全な支援の提供に努めてまいります。
昔ながらの杵と臼で餅つき体験(子ども給食室)
子ども給食室では、今回は餅つきを行いました。
昔ながらの杵と臼を使い、昨年子どもたちと一緒に収穫したもち米で餅をつきました。
当日は57人が参加し、杵を力いっぱい振り下ろして餅をついたり、つきあがった餅を上手に丸めたりと、笑顔あふれる時間となりました。
初めて体験する子どもも多く、楽しそうに取り組む姿が印象的でした。
今後も、子どもたちと地域の皆さまが安心して集える場づくりに努めてまいります。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
次回、子ども給食室は2月14日(土)です。
参加にはお申込が必要です。お申込はこちらから
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